和紙の社

おなかから整える心、身体、そして生き方のお話

助けてもらう健康、自分でつくる健康

健康は私たちの大事なテーマの一つですが、どうやって実現するかという方法は大きく二つあります。自分で作るか、他人に助けてもらうかです。

病院、整体院、薬局、などは人に助けてもらう健康つくりです。毎朝ジョギングしたり、体操をしたり、食事を節制するのは自分でつくる健康つくりです。

私はこの仕事に入る時、整体という人に助けてもらう健康つくりを仕事にしようと思ったのですが、同時に自分で作る健康もサービスとして提供したいなと考えました。そして実際に「ヨガ教室」「ゴスペル教室」「インド舞踊教室」などを開講しました。

その後それぞれに紆余曲折あり、無くなった教室もあれば、大きく飛躍して今に至る教室もあります。

「人に助けてもらう健康」「自分で作る健康」どちらにも一長一短があります。また年齢を重ねていく中で、どちらをどの程度活用するかというバランスのとり方も変わってきます。

おそらく断言できる大事なことは、どちらか一方だけでは健康を守り切れない時代になってきているということです。そして私たちに襲い掛かる様々な新しい病気について考える時、自分の健康をどう守るかという判断は、人生に大きな影響を及ぼすことになります。

一緒に考えていきましょう。

 

三宅弘晃