和紙の社

誠実な整体が未来の健康を救うというお話

おなか経営本

久々に、本当に久々にブログ更新。ちなみにメルマガにはまだ手が回らない。

ここ暫くは執筆に多くの時間とエネルギーを割いている。早ければ今年の9月末にでも刊行となる「整体院経営本」の執筆が佳境に入っている。

ところで私が経営について語るということを不思議に思う人も少なくはない。むしろ「え、三宅先生が経営本?」と素直にびっくりする人の方が多いように見える。その反応が私を愉しくさせる。

「三宅先生はおなかのことはもういいのですか?」と問うてきた人もいる。これまでひたすら「おなかが大事」と言ってきた私だから、その疑問もまたよくわかる。

「実はこの本もおなか本なのです」と言うと、どれだけの人が納得してくれるだろうか?「経営とおなかのどこに共通点があるのか?」と思うだろうなあ。でも経営にもおなかは確かにあるのだ。

私がこの本で伝えたい経営のおなか、それは理念になる。経営とは理念を大事な真ん中つまりおなかに据え、その実現のために商品やサービス、さらには教育や環境整備を進めていくもの、それが私の提唱するおなか経営論になる。

私は特に経営の勉強をした訳では無い。ただ20年間、小さな整体院を経営してきて、周りの整体院がどんどん廃業する激動の時代を生き抜いた術をこの本で紹介するだけだ。そういう意味では他の専門家に較べて実績面で見劣りするとこは否定しない。それでも私にしか語れないものがあると信じて企画を立て、その企画に期待を寄せてくださる出版社があり出版の運びとなった。

予定文字数は今のことろ16万文字強。通常の実用書の倍の分量となる。その量以上に、私は自分のノウハウを包み隠さず詰め込んでいる。このおなか経営本が世に出て、広く吟味の対象となることを楽しみに、一心に執筆している。

 


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