和紙の社

誠実な整体が未来の健康を救うというお話

おなか経営本

久々に、本当に久々にブログ更新。ちなみにメルマガにはまだ手が回らない。 ここ暫くは執筆に多くの時間とエネルギーを割いている。早ければ今年の9月末にでも刊行となる「整体院経営本」の執筆が佳境に入っている。 ところで私が経営について語るということを…

新コース「おなかもみほぐし」

本日より新しいコースを開始します。その名も「おなかもみほぐしコース」です。 「おなかもみほぐしコース」は、わごいちの入門コースともいえるものです。30分という限られた時間ではありますが、その間みっちりとその名の通りにおなかを揉みほぐしていきま…

腸の癒着(ゆちゃく)をとると身体はどうなるか

内臓の癒着とは何なのか。何がどうなって、どう悪いのか。今日はスタッフへの施術実例があったのでここに紹介したいと思う。 事の起こりは、弟子の紙鳶が「勉強の為に先生の施術を受けさせてください」と言ってきたこと。「普段わごいちで行っているハラ揉み…

プライド

プライドというものは いつもタンスの中にある 奥に隠れて出てこない プライドというものは 晴れの日も雨の日も 雲の中から出てこない 僕の行きつけのこの店は いつも普通に空いていて 旨い珈琲をだしている 新型コロナのこの最中 この店は変わらない 客はそ…

オンライン読書会の作り方

~オンライン読書会の作り方~ ①詳しい人にSOSを発する 普段からオンラインでゴスペルレッスンする妻が助けに来てくれた。 ②キカイの使い方を習う ルームオーナーの大川社長が全てセッティングしてくれる。 私が触れるボタンは3つだけだと知りひと安心。 ③Z…

オンライン整体

会員さんにコロナだからオンラインで整体をしたらと勧めてくる人がいる。そりゃあ無理だよ全く無理だよと応えた。けれどこの世に本当に無理なことなんてどれほどあるだろう。 私はおなかを揉むのは素人には出来ないと言い続けてきた。プロでさえ何年も修行し…

信頼が生まれる

外注でホームページを作った時に、理念ページは要らないと言われた。私は理念ページは必要だと言った。 不調を抱えてサイトに来た人は、まずは症例ページやコースメニューページを見るだろう。良いと思ったら予約方法とアクセスを調べるだろう。なるほど確か…

和合一致

理念とは何だ 理念とは額飾りか 理念とは美辞麗句か 違う違うまるで違う 理念には意味がある 大事な大事な意味がある 理念は願い 真ん中にある私の願い 願いが紡ぐ世界観 理念がない世界 その世界には願いがない 真ん中にある願いがない 願いがないからすぐ…

首輪オフ

これはまるで見えない首輪だ どこに行っても GPSが見張ってる 自由なはずの自分の時間に 色んな通知が割り込んでくる 電源減ればいそいそと コンセントに繋がる私 スマホは見えない首輪だ 僕を縛る透明な首輪だ 僕の完全な自由は消えてしまった そうと気がつ…

へそ守り

子をはらむとき以外 へそは無用の長物だと そんなこと言ったのは誰だ 解剖学的にも生理学的にも へそに何の機能もない そんなこと言う医者はどこだ どっこいへそは生きている 生きているから息もする 生きているから汗もかく へそのゴマは生きてる証 皮膚が…

演説はできません

昨日4回目の『おなか白湯もみ健康法』読書会を行ってきた。 場所は3回目と同様、吹田メイシアター。コロナ対策で定員50人の和室に15名限定。即満員御礼となった。今はこれで致し方ない。 そんな昨日を振り返ってつくづく思ったことがある。私は政治家と宗教…

天才の秘訣

しつこい。関西ではひつこいと言う人もいる。今朝ふと思ったこと。しつこいとあきらめないって実は随分違うなと。 あきらめないって言っている時、実はほとんど諦めているんじゃなかろうか。このままでは手が離れてしまうだろうけど今はまだ離さないって感覚…

桜花の死生

日本人の死生観は桜によって育まれるのか。そう考えれば学校や会社勤めの始まりが春なのに妙に納得したりする。 桜花ほど未練なく咲き散る花は多くないだろう。桜花ほどその過程を見せつける花は多くないだろう。その両方を兼ね備えた木花は稀だろう。さらに…

羽を繋ぐ

この春にあまたの巣立つ小雀の 試練の空がはじまった 食って食われて生き残り 競って見初めて恋をして 小雀達は親になる 強い命を残しておくれ 美しい命を残しておくれ 次の羽を繋いでおくれ

滾る仕事

仕事をするのは人間だから 一定仕事はありえない 滾る仕事も萎える仕事も 同じように行くわけがない 萎えてもブロの端くれだから一応それなり形にするだけ プロはいつも万全です それは幻想イリュージョン 己の血潮が沸き立つ仕事 滾る仕事を積み上げたい つ…

古い時計

わごいちにある古時計 随分昔のネギ巻き時計 ネジを巻かないと動かない 手間のかかる古時計 少し傾く古時計 真っ直ぐすると止まってしまう 傾けすぎても止まってしまう 気がつけば止まっている 扱いにくい古時計 気をつけないと 違う時間を知らされる よく見…

あぁジーザス

今朝、コロナワクチン先進国イスラエルで接種が進むニュースを見て、SF映画の構想が浮かんだ・ ・ ・ 時は2XXX年。ある所に異能科学者がいた。彼は天才すぎるがゆえに世俗に馴染めず排除されてきた。彼は考えた。どうにかして人類を支配し復讐してやろうと。…

大島の余韻

旅はいい。旅は心地よい。旅が好きだ。 旅に出て景色を愛でる。旅に出て名物を食す。旅に出て人に出逢う。 同じ景色、同じ名物、同じ人にめぐり逢い感じるところはそれぞれ違う。違いを語り合う。共に旅をする楽しみがそこにある。 弟子達に時に尋ねる。あれ…

毎朝の一服

わごいちでは朝に皆で煎茶を頂く。 い草のほのかな香りに香炉が焦げた茶香を混ぜる中の一服。通勤の慌しい余韻を身体から抜きさり、わごいちの私に切り替える。非日常のわごいちが起動する。 煎茶を選んだのは、尊敬する西岡常一棟梁が毎朝の仕事前に煎茶を…

和紙の社として

ここわごいちは和紙の社かもしれない。 この部屋に越して来た時、まず手を付けたのが壁だった。なるべく自然素材がいいと、珪藻土、漆喰、無垢の木などをリサーチした。 実は珪藻土や漆喰にも良くなさげな添加物が含まれていることも多く、なかなか結論が出…